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2097 F1第16戦ブラジルGP予選結果 はくぶん 2009-10-18 09:35:50
インテルラゴスで行われているF1第16戦ブラジルGP。
雨の中で行われた予選結果は以下の通りとなった。

PPバリチェロブラウンGP
2ウェバーレッドブル
3スーティルフォースインディア
4トゥルーリトヨタ
5ライコネンフェラーリ
6ブエミトロロッソ
7ロズベルグウィリアムズ
8クビサBMWザウバー
9中嶋一貴ウィリアムズ
10アロンソルノー

依然としてバトンのワールドチャンピオンがかかるブラジルGP。
しかし、当のバトンは予選で奮わず14番手スタート。
今回はポイント獲得すら微妙な順位である。
また、可能性が僅かに残るベッテルも16番手スタートと奮わない。
その二人を尻目に、現在ポイント2位のバリチェロがポールポジション。
母国グランプリということもあって、
ここで優勝してバトンとの差を一気に縮めたいところ。

レインマンのキャッチコピーを持つスーティルは、
そのコピー通り、今回も雨の中、3番手グリッドを獲得している。
前回の日本GP決勝で2位フィニッシュのトゥルーリも、
今回の予選で4番手スタートと、なかなか好調を維持している。
負傷欠場のグロックに代わって、今回F1初参戦となる日本人ドライバー小林可夢偉。
バトンよりもベッテルよりも上の11番手を獲得。
中嶋一貴が9番手ということを考えれば、大健闘したのではないかと思われる。

今回のレースではバトンがノーポイントに終わる可能性も高い。
ベッテルは、16番手スタートで優勝がないとは言い切れないが、
このブラジルと最終戦アブダビで連続優勝する以外に逆転の可能性がないため、
この予選結果はワールドチャンピオンがほぼ絶望的になったことを意味している。
一方、ポールポジションを獲得し、逆転の可能性も見えてきたバリチェロは、
ここで優勝すれば、バトンがノーポイントに終わった場合、一気に4ポイント差に。
今の二人の勢いの差を考えると、最終戦アブダビでの逆転も夢ではない。

昨日の予選は水溜りが出来るほどの雨だったため、
今日の決勝での路面コンディションも決して良好とは言えないインテルラゴス。
もしかしたら、今日も雨が降るかもしれない。
何が起きるかわからない波乱のレースになる可能性も充分にある。

F1第16戦ブラジルGP決勝の模様は、今夜1時45分より関テレで。
メッセージ文字数:928/1477
 
2096 趣味 はくぶん 2009-10-17 18:22:12
趣味は大なり小なり誰でも一つくらいは持っているものだろうと思っていたが、
まったく趣味のない人間というのもいるようだ。

世の中の何にも興味がないなんて人間はいないと思うのだが、
それならなぜその中で一つくらい趣味になるものがないのだろうか。

趣味のない人間に共通していることは、
主体的にやろうという気持ちが薄いことであるように思う。
趣味とは誰かが代わりにやってくれるものではない。
何かに出会ったら自分もやってみるという積極性がなければ趣味は始まらない。
自分にはどうせ出来ないだろうと思う気持ちが、
自分を趣味から遠ざけているのではなかろうか。

自分達が子供の頃は、出来るとか出来ないとかは結果論であり、
はじめからそんなことは考えてもいなかった。
やってみたら、出来る出来ないは結果として見えてくるが、
たとえ出来なかったとしても、単にそれだけのことでしかなかった。

出来るか出来ないか、上手く行くかどうか、
なぜはじめから結果ばかりを考えるようになったのだろうか。
はじめにそういう気持ちがあるから、何をやっても熱中できない。
熱中できなければ、その中にある面白さもわからない。
表面的に面白いものはすぐに飽きる。
本当の趣味とは、いつまでも謎の部分が存在するものであるような気もする。

そしてそれは趣味だけに留まらず、
あらゆる場面、あらゆる事柄に当てはまるだろうと思う。
豊かになって好奇心や探究心を無くしたと言われるが、
豊かになって本当に無くしたものは、自分の可能性ではないかと思う。
メッセージ文字数:628/656
 
2095 世界のドメイン はくぶん 2009-10-17 02:00:50
右側に世界のドメインを追加。

世界のドメインと言っても国だけではない。
組織やら業界やら地域やら、そういう単位でもドメインは存在する。

国ドメインはインターネット関係だけでなく、
他のジャンルでも使われることが多いので、
覚えておくと便利で重宝するかもしれない。

アメリカ合衆国というと、
com、net、edu、org、gov、mil等の3文字ドメインで有名だが、
実はusという自国ドメインも持っている。

tvドメインを持つツバルは、財政難による外貨獲得のため、
外国に自国ドメインを売り出したりしている。

また、今や国として存在しないユーゴスラビアやソ連の国ドメインも、
インターネットでは未だに使われている。

最近、新たに追加されたドメインは3文字以上。
例えば、弁護士・医師・会計士等の“pro”や、航空業界の“aero”、
アジア太平洋地域の企業・個人・団体等の“asia”や、
長いものだと、博物館・美術館等の“museum”なんてのもある。

そう言えば、取引先で“biz”ドメインを取得している会社があったな。
今ならまだ登録数も少ないだろうから、
希望のオリジナル・ドメインが取れる可能性も高い。

この掲示板も“hakubun.info”や“hakubun.name”なんてのもいいかも。
メッセージ文字数:533/561
 
2094 外為と輸入 はくぶん 2009-10-16 23:53:26
米ドル、ユーロ、英ポンド共に、徐々にではあるが上昇している。

虎の穴社は、輸入貨物の支払い時期になると外貨が上がる。
来週はスペインのメーカーに対してユーロでの支払い。
案の定、昨日からユーロが急激に上がり始めた。
さらに、来週か再来週にはアメリカのメーカーに対して米ドルでの支払いも。
米ドルの方も89円台から90円台へと徐々に上昇している。
やっぱりいつも通りの展開。

外為の動きは気にしているくせに、いざとなったらこんな調子。
反対に、外貨の安い時に限って、もたもたして買う物が決まっていなかったりする。
せっかくのチャンスを、もうどれだけ逃していることか。

それって為替には縁が無いってことなんだよな。
メッセージ文字数:295/308
 
2093 データベース はくぶん 2009-10-16 19:30:18
今日も帰るのがちょっと遅めだったが、何となく目処が立って来た。
と言っても、サーバではなくデータ。

たとえ壊れても、それほど時間を掛けずに復旧できる方式に移行。
ただし、すべてその方式にすると、動作はかなり重くはなるが。
まあ、この際、仕方ないだろう。

おっと、これはすべて会社の話。
メッセージ文字数:137/144
 
2092 1年前の為替 はくぶん 2009-10-16 00:11:33
左側の下、1年前の今日の為替にデータが入り始めた。

為替ナウを始めて、もう1年経ったということか。
一年前と比べると、ユーロはそう変わらないが、ドルとポンドがかなり下がった。
特にポンドは信じられないくらいの下落幅。

果たして来年の今日はどんな状況になっているのだろうか。
メッセージ文字数:132/138
 
2091 文字化け はくぶん 2009-10-15 22:52:32
MSNから転送したメールが文字化けで読めない。
MSNはUTF-8かよ。

今のメーラーなら文字化けなく読めるのだろうが、なにせ一昔前の骨董品ソフト。
どうせUTF-8なんかには対応していないのだろう。

これからUTF-8のメールが増えていくと困るなあ。
ウェブサイトでもUTF-8だと困ることがある。
Googleトップの検索フォームに入力すると文字が化け化け。
検索結果にはちゃんとした文字で表示されるのだが。

ちなみに、ヤフーは問題ない。
以前はGoogleも問題なかったんだけどなあ。

もう限界かな、などと言うとラリーの思うつぼなので、
まだまだ行けるとしておこう。
メッセージ文字数:275/290
 
2090 Windows Update はくぶん 2009-10-15 22:33:58
以前からの予告通り、今日Windows Updateが大量に行われた。

更新は全部で13個ということだったが、実際には12個。
英語版と日本語版では更新数が違うのだろうか。
それともシステムのバージョンによる違いか。

緊急アップデートが8個も含まれている今回の更新。
なるべく早く実行すべきだろう。

更新を終え、自宅サーバは今日も快調だ。
メッセージ文字数:163/172
 
2089 ウイルス、その後 はくぶん 2009-10-15 21:19:51
復旧させては壊れ、壊れては復旧させる。
そんなゴールのない無益な作業の繰り返しにうんざりしている。

これだけしつこいワームだと、プロに頼まなきゃ完全復旧は無理だろう。
素人がやってたんじゃ半然復旧すらおぼつかない。

そこには会社の重要データが入っているんだし、
サーバがダウンする度に業務が止まるんだから、
早く業者に駆除して正常な状態に戻してもらうべきだ。

プライオリティがまったく逆。
まったくもって理解不能。
メッセージ文字数:199/210
 
2088 不治の鯖 はくぶん 2009-10-15 01:50:29
帰って来たらまた23時を過ぎていた。
いつまで経っても直らない虎の穴社サーバ。

代替として小さいのでも2、3個入れりゃ、
それでとりあえず業務くらいは回るだろうに。


サーヤン。

母親とはあいつか。
確かにあの時の二次会でそんなことを言ってたような気もする。

にやっとしてへらへらか。
お母ちゃんが好きなんだろうが、げんこつ食らってそれってのもちと変だな。
生まれながらのマゾっ気があるのかも。

第二次反抗期にどう出るかが楽しみだが。
メッセージ文字数:206/222
 
2087 2歳児 サーヤン 2009-10-14 21:17:08
げんこつで殴られた2歳児、にや〜としてへらへら〜としてる。
自分が母親を怒らせることをしたとわかってて、怒られたらにやにや。
それでも、思いっきりげんこつされてるから、ほんとに痛いと思うんだけど、泣かないなあ。
確かに不気味かな。

その母親は、元虎の穴社の・・・。
メッセージ文字数:128/133
 
2086 男の子 はくぶん 2009-10-14 06:14:01
早朝に起きて、早朝にシャワー浴びて、
早朝に投稿する日が続いている。

そうなると朝もちゃんと食えるんだな。


サーヤン。

基本的に男の子は乱暴で野性的だな。
ただ、それが表面に出るかどうかはしつけ次第といったところ。
しかし、女の子よりも腕力があるのは当然だが。

女の子でも激情型で乱暴な人間はいるので、一概には言えない。

男の子は単純で純情だからね、そこが可愛いところ。
放っとけば一人でも遊んでるし、いつまででも同じことして遊んでる。
だからと言って、ほったらかしにしとけばいいかというと、そうでもない。
母親が必要な時はちゃんと相手をしてやらにゃいかん。

母親にとって一番難しいのは第二次反抗期だろうな。
これは女には絶対わからない心理。
自分も通って来ているので、ここが父親の出番。

げんこつで殴られてもこたえない2歳児というのは、ちょっと無気味だな。
睨み付けるようにして耐えているようなら、将来的にちょっと不安だ。
一体どんな両親なんだろうか。

サーヤンは夜泣きが激しかったというのはわかる気もする。
大人しかったと言われても、そうかもしれないと思う反面、
夜泣きや疳の虫が強かったと言われても違和感がない。
今でもそんな一面はあるだろう。

いずれにせよ、子供は親の見本としつけ次第でどうにでもなるからね。
性格が両親のどちらにも似ていない子供なんて今まで見たことない。
メッセージ文字数:567/600
 
2085 男の子派 サーヤン 2009-10-13 23:08:14
私もはくぶんさんと同じで、男の子の方がかわいいと思います。
やんちゃ過ぎると怖いのですが、基本的には男の子派ですね。

昨日言っていたように、男子はボール渡しとけば勝手に遊ぶやろうし、単純やし。
友達の子供も、すごい単純な遊びでずっと遊んでくれるので、そうゆうのがかわいいですね。
ただ、お母さんにどれだけ強く叱られても、グーで殴られても、堪えない2歳児がいて、それはちょっと恐ろしいと思いますが…。

はくぶんさんの言うような気質を私は持っているので、夜泣きの激しい子供でした。
泣かない子ってほんとに楽ですね。
メッセージ文字数:249/257
 
2084 中之島ブルース はくぶん 2009-10-13 05:30:51
昨日は元虎の穴社員の赤ちゃんを見に行ってきた。

生後3ヶ月目の男の子、可愛かったねえ。
だっこしても暴れたり嫌がったりしない。
だっこしていて気持ちのいい赤ちゃんだった。

男の子は本当に可愛い。
いつも思うが、女の子より男の子の方が断然可愛い。
その心情は昔からずっと変わらない。
回りの者達は女の子の方が可愛いと言うが、
男の子の方が可愛いと思うのは自分だけだろうか。

ウチの子もほとんど泣かなかったが、その子もほとんど泣かない。
だいたい夜泣きの激しい子や疳の虫が強い子というのは、
両親のどちらかが、そういう気質を持っているのではないかと思う。
ただ、お母さんがいなくなって、車の中で大泣きされた時は困ったが。

もうそろそろ首が座って来ている。
冬に向かってこれから寝返りも打ち始めるだろうから、
ちょっと注意が必要かな。

というわけで、昨日は寝不足が続いていたのか、
帰って来て晩飯を食ったら、そのまま爆睡。

サーヤン、昨日はお疲れ。
今日は8時40分、忘れないように。
メッセージ文字数:420/445
 
2083 クエリ処理 はくぶん 2009-10-13 04:44:47
MySQLにはstatusというコマンドがあり、その時点での運用状況の概要が示される。

その中に“Queries per second avg”という項目がある。
ネットで調べると“クエリ処理に要した時間の平均”となっているが、
どう考えてもこれは“1秒あたりに処理したクエリ数の平均”ではないだろうか。
しかし、そう書いてあるサイトは見つからない。

この前、カウント関数をcount(*)からcount(id)に変えてから、
“Queries per second avg”の値が前より大きくなっている。
今までは0.7台や0.8台だったのが、昨日は1.23、今は0.97である。

以前より処理が安定して速くなったことはすでに書いたが、
そうすると、この値はクエリ処理に要した時間ではないということになる。
per secondなんだから、当然“1秒あたりに(の)”である。

それにしても、昨日と今日でこんなに差があるのは何故なんだろうか。
今日はクエリの処理が特別遅かったということなんだろうが。
しかし、カウント関数の変更以来、5秒以上かかるスロークエリは1のままである。
メッセージ文字数:476/493
 
2082 昼夜逆転 はくぶん 2009-10-12 04:13:42
ちょっと休日が続くと、すぐ昼夜逆転の生活になる。

一昨日は結構寝たが、昨日はあまり寝ていないので、
もう眠くなってもいいはずなのだが、なぜかあまり眠くない。

明日は11時頃に起きなきゃいけないからな。
そろそろ寝るとするか。

この昼夜逆転生活でいつも思うことは、
日本から-6時間くらい時差のある国へ行くと、
ちょうど良いリズムで生活できるんじゃないかということ。

時差が-6時間というと地中海の東。
中東諸国じゃないか。
そんな所じゃ生活のリズムなんて悠長なことは言ってられないな。

もちろん外国に行ったら行ったで、
今度はそこで昼夜逆転してしまうのがオチかもしれないが。

-6時間の昼夜逆転を西へ西へ繰り返していくと、
いつか日本がちょうど良くなる時が来るってことだな。

それって、チェバの定理か?

ドーナツの体積はパップス=ギュルダンの定理で。
突然サヴァン症候群。

寝る。
メッセージ文字数:372/399
 
2081 サムエル・ウールマン はくぶん 2009-10-12 03:44:28
林檎マシンの中のファイルを整理していたら、
昔、生命保険のおばちゃんが好きだと言っていた詩が出てきた。

サムエル・ウールマンというアメリカの詩人が書いた“青春”という詩である。

『青春とは人生のある時期をいうのではなく
 心の様相をいうのだ
 年を重ねただけでは老いない
 理想を失うとき初めて老いがくる
 歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失うとき心はしぼむ
 人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる
 人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる
 希望のある限り若く、失望と共に老い朽ちる
 燃える情熱のある限り人は青春の真っ只中にある』

確かそのおばちゃんからもらったパンフレットか何かに、
この詩が印刷してあったように思う。
これを初めて読んだ時、なかなか良い詩だと思って、
自分で打ち込んでファイルとして残していたのである。

実はこの詩はもっと長い。
上記はオリジナルをかなり省略していたようである。
全文は以下の通りである。

『青春とは人生の或る期間を言うのではなく、
 心の様相を言うのだ。

 優れた創造力、逞しき意志、燃ゆる情熱、
 怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、
 こういう様相を青春というのだ。
 年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失うときに初めて老いがくる。
 歳月は皮膚のしわを増すが、
 情熱を失うときに精神はしぼむ。

 苦悶や、孤疑や、不安、恐怖、失望、
 こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
 精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

 年は七十であろうと十六であろうと、
 その胸中に抱き得るものは何か。
 曰く 驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
 その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
 事に処する剛毅な挑戦、
 小児の如く求めて止まぬ探究心、
 人生への歓喜と興味。

 人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
 人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

 大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
 そして偉力の霊感を受ける限り、
 人の若さは失われない。

 これらの霊感が絶え、
 悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
 皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
 この時にこそ人は全くに老いて、
 神の憐れみを乞うる他はなくなる。』

この詩は結構有名らしいのだが、
作者であるサムエル・ウールマンをネットで調べても、
なぜかほとんどヒットしない。
おばちゃんからもらった印刷物にはサミュエル・ウールマンとなっていたので、
その名で調べてもみたが、結果は同じである。

この詩を何歳の時に書いたのか。
他にどんな詩を書いているのか。
その二つが知りたいのである。

昔、この詩を読んだ時は、確かに良い詩だと思った。
しかし、今日読んでみて、この詩に対する印象が変わった。
あまりにも年齢と青春をしつこく強調し過ぎているように感じられるからだ。

確かに青春とは年齢だけで決まるものではないだろう。
心が若ければ、年齢に関係なく青春のど真ん中にいると言えなくもない。
そして、そんな活き活きした老人も世の中には多い。

しかし、この詩全体に漂っている雰囲気は、
そんなポジティブで晴れやかなものでない。
老いることへの恐怖、若さや青春に対する異常なまでの憧憬と執着。
まるで怨念とでも言うべき負の感情が行間に満ちていて、
作者の本心を曝け出しているように感じられる。

持たざる者は、持たざる事の正当性を強調するが故に、
持たざる物への執着を自ら露呈するが、
一方で、持たざる物の代価を追求するあまり、
持たざる事の正統性を見失う。

サムエル・ウールマンは、老いることが余程恐かったのだろう。
彼の価値観の中では、若さが重要な地位を占めていたのだろうと思う。
彼にとって老いることは無価値であり、若さこそが絶対的価値。
現実に若さを取り戻すことはできない。
しかし、それは違う形で取り戻せるのだと自分自身を納得させようとした。
つまりそれが、この“青春”という詩なのだろう。
メッセージ文字数:1613/1708
 
2080 子供達 はくぶん 2009-10-11 23:08:15
このマンションに住んでいる子供達はとても親切である。

裏口の扉は内側から開ける時には鍵など要らないのだが、
朝、たまたま子供達と一緒に階段を下りて行くことがあると、
先に行った子供達は扉が閉まらないように手で押さえたまま、
自分が来るまで待っていてくれたりする。

子供達と玄関を一緒に入って、自分だけポストを調べて部屋に行こうとすると、
先に行った子供達がエレベータの扉を開けてずっと待っていてくれたりもする。
30秒くらい待っていたんじゃないだろうかと思う時もある。
自分の部屋は2階なので、いつもエレベータは使わず階段を上る。
待っていてくれた子供達には本当に申し訳なく思う。

小学生も中学生も、そんな感じの子供達である。
女の子よりもむしろ男の子の方がより親切な感じがする。
そして、あまり喋らない男の子が最も親切だったりする。

ひょっとしたら、大阪では当たり前のことなのかもしれないし、
ひょっとしたら、この地域だけの習慣なのかもしれない。
和歌山や東京では、ほとんど経験したことがない。

勉強よりもっと大事なものがある。
彼らを見ていると、確かにあるだろうと思う。
メッセージ文字数:470/492
 
2079 ユニクロ はくぶん 2009-10-11 22:42:05
イオンの中に洋服店は他にもあるし、ジャスコにも服は売っているのだが、
いざ買うとなると、どうしてもユニクロに行ってしまう。
普段の日曜日に比べると今日は結構混んでたな。

服2着と靴下6足を買って来た。
最近、派手な色のチェックやストライプを着るのが恥ずかしくなってきたので、
今回買った服は両方とも無地の一色。
ボタンの見えないデザインの赤紫と、オーソドックスな白。

ボタンが見えない服と言うとインドネシアを連想させる。
お土産にもらった茶色の服は色落ちが激しかった。
洗濯する前から汗で色落ちしてたらしく、
アンダーシャツに色移りして、今でも若干黄ばんでいる。
まったく、どうしてくれるんだよ。

まあ、ユニクロは色落ちしないので安心だが。

靴下はいつも赤と決まっているのだが、
たまには赤以外の色もいいかなと思い、
今回は赤2足とグレーや紺やらが4足の計6足。

今日買った服と靴下の組み合わせだと、
白い服、黒のズボン、赤の靴下か、
赤紫の服、白のズボン、グレーの靴下ってとこかな。
メッセージ文字数:424/447
 
2078 弦とピックの話 はくぶん 2009-10-11 18:12:24
わかる人にはわかるが、わからない人には全くわからない弦とピックの話。

ギターの弦は昔から、アーニーボールかダダリオを使っている。
一時期、フェンダーのロックンロールを使っていた時期もあるが、
品質の当たり外れが激しく、あまりによく切れるので、
短期間で使うのを止めてしまった。

アーニーならハイブリッドスリンキー、ダダリオならXLである。
どちらも同じかというと、そうではない。
アーニーは硬いが、ダダリオは柔らかい。
ちなみに、フェンダーのロックンロールはダダリオよりさらに柔らかい。

昔はどちらかというと柔らかいダダリオの方が好きだった。
チョークアップのしやすさや、ピックに対するソフトな感触が良かった。
当時、使っていたピックはフェンダーのレインドロップ型エクストラヘビー。
ピッキングは浅く、アタックは弱く、いわゆる軽いタッチで弦に当てていた。

しかし、そのタッチだと音に表情がない。
そういう不満を持ち始めて、ピッキングを変えた。
深く強いアタックのいわゆるヘビータッチ。
その頃からピックもエクストラヘビーよりやや薄いヘビータイプを使い始めた。
エクストラヘビーは厚すぎて音に芯が出ないからである。
その日の感触でたまにミディアムを使うこともある。

そういう薄目のピックを使い始めるとダダリオのアタック音は細い。
弦も妙にしなる感じがして、ピッキングに対して違和感がある。
エクストラヘビーを使っていた頃には感じなかった感触である。
そこで弦もアーニーに変更。

アーニーと言うと、有名なセットはスーパースリンキー。
多くのミュージシャンが好んで使っている。
009から042までの標準セットである。
しかし、それだとダダリオと変わらない。
というわけで、より太いアタック音を得るために、
4弦から6弦までがより太いハイブリッドスリンキーを選択。
いわゆるヘビーボトムタイプというやつである。

しかし、ハイブリッドスリンキーはスーパースリンキー程ニーズがないのか、
買いに行っても置いていない店や、品切れ状態のまま放置してある店もある。
そういう時は仕方なくダダリオを買う羽目になる。

というわけで、今はアーニーとダダリオを、
そういうネガティブな理由で使い分けている。

ハイブリッドスリンキーを使い始めてもう10年以上経つかな。いや、もっとかな。
ということは、ヘビーピックもそれくらい使っているということ。
今はギターを弾く時間も短くなったが、それでも弦とピックにだけはこだわる。

ギターを弾く感覚として、最終的にこだわるのはその二つだが、
今はもっといい弦が色々なメーカーから発売されているのかもしれないとも思うし、
ピックももっとこだわって探せば、もっと感覚に合うものがあるのだろうとも思う。
しかし、そう思う反面、
もしかすると、自分にとってのベストマッチは見つからないのかもしれないとも思う。

本当に巧いやつは、弦やピックなど何でもいいのだ、と。
そんな思いがずっと頭の片隅にある。
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