何ですか掲示板
822217
 
名前
タイトル
メッセージ
 
 
  サーバトップ サイトトップ レギュラー板 投稿内容修正 管理人へ連絡    

 
6876 出走時刻 はくぶん 2015-10-13 07:16:37
F1の各決勝レースの出走時刻を見ていて、面白い事を発見した。
バーレーンGPやアブダビGPのトワイライトレースや、シンガポールGPのナイトレースを除くと、各GPの出走時刻は現地時刻で14時である。
なぜ14時の出走なのか、その理由は知らない。
ネットで調べても、それに言及している記事はない。
そして、この14時の出走だが、3つだけ例外がある。
----------------------
マレーシアGP:15時
イギリスGP:13時
メキシコGP:13時
----------------------

微妙に1時間前後している出走時刻。
この3つの国だけ特別な事情でもあるのだろうか。
マレーシアGPは15時だが、オーストラリアGPや中国GPは14時である。
2011年から3年間行われたインドGPはどうだったのだろうか。
イギリスGPが行われるのは夏だが、ヨーロッパの他国のGPも夏に行われるので、サマータイムは関係ない。
メキシコGPは13時だが、アメリカGPやブラジルGPは14時である。

上記を考え合わせると、地域的や地理的な問題ではなさそうだ。
その国の特別事情によるものなのだろうか。
詳しい人がいたら、ネット上で説明してもらいたい。
メッセージ文字数:507/527
 
6875 本屋 はくぶん 2015-10-13 00:50:14
読みたい本が見つかる本屋がある。
特に品揃えが豊富というわけでもないし、そこでしか扱っていない出版社もない。
そんなに小さな本屋ではないが、もっと大きな本屋も近くにある。
普通の本屋は夜7時くらいで店を閉めるのだろうが、そこは夜中2時までやっている。
だからといって、そんな時間にそこで本を買った経験はない。
ただ、夜中にふと、まだあそこの本屋なら開いてるな、と思うことはある。

どこの本屋にでも置いている本なんだろうが、
他所では目に付かなくて、その本屋で見かけたということが多い。
売り場のレイアウト、本の並べ方等々が、俺のセンスに合っているのだろうか。
全ての本を仕入れているわけではないから、選択のセンスも俺に近いものがあるのだろう。
特に探している本もなく、何気なく入った時に、
何となく読みたい本があって、買って来ることなどしょっちゅうである。
いつ頃からか、その本屋に行くと、読みたい本が見つかるような気がしている。

もちろん他の本屋でも本は買う。
他所にはあったが、その本屋にはなかった本もある。
しかし、買った本の数を調べると、その本屋で買った冊数が圧倒的に多い。
メッセージ文字数:476/493
 
6874 F1第15戦ロシアGP決勝 はくぶん 2015-10-12 07:27:26
F1ロシアGPは、オリンピックと同じソチで行われた。
今年で2回目の開催だという。

レース自体は、またもやハミルトンの独走で幕を閉じ、決して面白いレース展開ではなかった。
しかし、僚友ロズベルグを始め、リカルド、サインツ、グロージャン、ヒュルケンバーグ、エリクソンと、リタイアの相次いだ、荒れた展開になったことが、せめてもの救いだった。

最終ラップでのペレス、ライコネン、ボッタスの3位争いは見ものだった。
ペレスをオーバーテイクしたライコネンとボッタスが、その直後に接触。
ボッタスはクラッシュ&リタイア、ライコネンは車体の下に火花を上げながらのチェッカー。
ペレスは2人の接触の間に3位に返り咲き、ライコネンはチェッカーまでの途中でマッサに抜かれて5位フィニッシュ。
しかし、2人の接触に関する審議で、ライコネンに非があるとして、レース後に30秒のタイム加算ペナルティを受け、ライコネンは8位に後退した。

最終的な結果は以下の通り。
1ハミルトンメルセデス
2ベッテルフェラーリ
3ペレスフォースインディア
4マッサウィリアムズ
5ライコネンフェラーリ
6クビアトレッドぶる
7ナッセザウバー
8マルドナードロータス
9バトンマクラーレン
10アロンソマクラーレン

レースにはプーチン大統領が招待され、観客席で観戦していた。
サーキットに入る直前に映し出されたバーニー・エクレストンとプーチンのツーショットは、爽やかさの欠片もないほど毒々しいタヌキ親父たちの映像であり、スポーツマンシップとは程遠い、ドロドロした政治の世界を象徴しているようだった。

次回、F1第16戦アメリカGPは10月25日決勝レース。
しかし、サーキットのあるオースティンとは14時間も時差があるので、放映は翌日10月26日23:00からとなっている。
この後、メキシコ、ブラジルとアメリカ大陸でのGPが続くが、どれも時差が12時間以上ある場所なので、放映は翌日23:00からとなるようだ。
ただし、最終戦のアブダビGPだけは、決勝当日23時半からの放映である。

今回はベッテルとライコネンが踏ん張り、ロズベルグが早々にリタイアしたために、コンストラクターズタイトルが決まらなかったが、次回のアメリカGPで、メルセデスのタイトルが決まるような予感がする。
恐らくフェラーリに、それを阻止するだけの速さはないだろう。
いずれにせよワールドチャンピオンシップも終盤。
混戦ならタイトルの行方は最終戦にまでもつれ込むこともあるが、今シーズンは開幕戦からずっとメルセデスの独走状態。
コンストラクターズ・タイトルだけでなく、ドライバーズ・タイトルもそろそろ決まる時期に差し掛かっている。
もう余程の事がない限り、今シーズンのワールドチャンピオンはハミルトン。
そして、コンストラクターズ・タイトルはメルセデスだろう。
残る楽しみは、何らかのアクシデントによる大どんでん返しだけである。
それを期待して次回のアメリカGPを待つとしよう。
メッセージ文字数:1217/1791
 
6873 集中する日 はくぶん 2015-10-11 07:43:50
何をやっても上手く行かない日というのは確かにある。
言い換えれば、良くない事ばかり起こる日である。
しかし、その日が過ぎれば、それも終わる。
翌日は別の日というわけで、あっさり忘れることができる。

良い事も重なることが多い。
良い事ばかりが起こる日である。
もっと平均的に分散して起こってくれればと思うのだが、どうもそうはならない。
内容にもよるが、その日一日で全てを取り切れないことがある。
取り切れないとは、自分のために活かし切れないという意味である。
翌日以降に繰り越せないため、捨てざるを得ないものも少なからずある。
もったいなくて、あっさり忘れることができない。

なぜこれらは重なるのか。
どういう要因が作用しているのか。
その関係を解き明かす者が現れたら、ノーベル賞どころでは済まないだろう。
ただ、その者がそれを世間に公表するかどうかは、二つの観点からして甚だ疑問である。
一つは、世間に受け入れられる論理的で体系的な説明が可能かどうか、という点。
もう一つは、誰にも知られたくない、という独占欲である。
メッセージ文字数:443/461
 
6872 非科学的因果関係 はくぶん 2015-10-11 06:20:44
久し振りに外は雨が降っている。
このところ天気の良い日が続いていたので、久し振りに聞いた雨音という感じだ。
天気予報によると、夜中だけの雨で、明け方から回復傾向なので、特に問題はなさそうである。

最近、よく本を読んでいる。
この数ヶ月で8冊くらい買っている。
ただ、最後まで読んでいない本もある。
数ヶ月で8冊なんて、よく本を読む人間にとっては大した冊数ではないのだろうが、俺にとってはなかなかの数量。
しかも、内容が同じジャンルの本ばかりなので、読んだ手応えとしては、かなりのものがある。
しかし、本当に得たものは少なかった。
1冊の本の中に、一つあるかどうかという割合である。

非科学的、あまりに非科学的。
そんなニーチェの本のタイトルにも似た内容を、ここ数ヶ月ずっと追い掛けている。
非科学的な事象に関する因果関係。
もちろん科学的な検証などできないが、サンプルを集めることによって、ある傾向が浮き彫りになって来る。
それが科学では説明できない非科学的な因果関係であったとしても、その事例が色々な所で見つかれば、それは正しい法則と認めないわけにいかない。
人間が認識できる因果関係もあるだろう。
それらは体系化されて科学と呼ばれるものになっている。
しかし認識できない因果関係は、認識できないのだから体系化は出来ない。
体系化できなければ非科学的な事象ということで、一般的には排除される。
しかし、いくら排除されても、その因果関係は世の中に存在し続ける。
人間はそれに運とか偶然とかいう名前を付けて納得しようとする。
本当は最も関心のある内容なのに、科学的でないという理由だけで、隅に追いやろうとする。
しかし、科学という狭い枠組みの中に納まり切らない内容だからこそ、非科学的なのではないだろうか。
現在の科学では確認できない内容だからこそ、非科学的というレッテルを貼るしかないのではなかろうか。
そもそも世の中は科学で回っているわけではないのだから、科学で証明も確認もできない事象など、無数に存在するだろう。
科学者ほど実はそういう事象を否定しない。
それは科学の限界を知っているからである。
非科学的とされている事象の中には、皮肉にも世の中の核になっている因果関係も存在するのかもしれない。
数多くの事象の中に一つの共通項を見つけることによって、その非科学的因果関係は、非科学的なまま真実の因果関係であると考えてよいだろう。
メッセージ文字数:989/1019
 
6871 昨日 はくぶん 2015-10-10 08:35:03
昨日は久し振りに高校の同級生と会った。
短い時間だったが楽しかった。
あの頃とあまり変わっていないそいつがそこにいた。

高校の頃と大きく変わった人間もいるだろう。
しかし、一方で殆ど変わらない者もいる。
いや、高校どころか、小学校から変わっていないんじゃないかと思う奴に、中学の同窓会で会った。
子供の頃は皆同じでも、社会へ出れば千差万別。
皆それぞれの道を歩んでいる。

今日、そいつは広島へ行くらしい。
昔の同僚を訪ねて。
陰では結構社交的な部分があることに驚いた。
素直な性格が誰からも好かれるのだろう。
だから社交的にもなれる。
夜中の0時前に、再開を約束して別れた。
以前ネットで見かけた、この言葉が頭をよぎった。
「人は会える時に絶対会っておくべきだ」

昨日はもう二つ、いつもと違うことがあった。
それはどちらも以前から思い描いていた事だった。

昨日の教訓。
「じっくり話をしたければ、バイキングの店は止めた方がいい」
以上。
メッセージ文字数:398/422
 
6870 謙虚 はくぶん 2015-10-09 14:21:14
謙虚も程々ならいいが、あまり謙虚になりすぎると、鬱陶しいし、胡散臭い。
返って鼻に付く。
本来これも過ぎたるは及ばざるが如しものなのだが。

お礼と言ったら、くどいくらいお礼。
謙虚と言ったら、うんざりするほど謙虚。
一般的に善しとされる事も、度が過ぎれば返って逆効果。
しかし、馬鹿の一つ覚えみたいに、そればかりを繰り返す人間は少なくない。

皆さんの応援のお陰です。
周りの人たちの協力のお陰です。
この定型文を聞きたいようだ。
この定型文でなければならないようだ。
いついかなる場合でも、何度でも。
たとえ本人が微塵もそう思っていなくても。

どれだけ使っても、使い過ぎということはない。
聞く側もとっくに飽きているのだが、他に代わりとなる相応しい表現がない。
妬みという人類不滅の感情に深く突き刺さっている鎮静剤
謙虚過ぎる人間は、皆の期待に必死に応えているだけなのだ。
そして、ただ形だけの言葉が飛び交っている。
メッセージ文字数:391/411
 
6869 無駄な残業と追加の課題 はくぶん 2015-10-09 05:57:25
日本人はダラダラ働き、テキパキやれば定時で終わる仕事が残業になってしまう。
そんな仕事に対する姿勢は、子供時代のトラウマが原因という意見がある。

子供の頃に、与えられた宿題や勉強をテキパキ早く終わらせたら、親や教師が追加を与えた。
その追加を与えるという行動が、子供に“早く仕上げても意味がない”や“早く仕上げると、やらなきゃいけない量が増える”というような否定的な考えを植え付けてしまう。
それが大人になっても頭の片隅に残っていて、早く仕上げることに歯止めを掛けている。
そう筆者は主張している。

まさにその通りだろうと思う。
早く終わらせた者に追加を与えるなどという行為は、やる側の気持ちを全く考えていない言動である。
逆に自分がそういうことをされたらどんな風に思うか、相手の立場を想像できない愚か者の言動である。
それが後々、どんな部分にどう影響するか考えられない、視野の狭い人間たちの言動である。
親ならある程度仕方のない部分はあるが、教育者でこの点が分からないというのは問題である。
目の前の追加プリント1枚のために、その子のやる気を奪ってしまうのである。
まさに目先の小さな利益のために、後の大きな成果を犠牲にする言動であると言えるだろう。

今日の課題メニューが終わった者は、定時前であっても帰っていい。
これが言えたのは、俺だけである。
俺だけが、本当の教育とは何かを知っていたからである。
俺だけが、後々まで見据えた教育のできる数少ない人間の一人だったからである。
才能は才能を知り、才能の育て方を知る。
人間のスケールが、そのまま教育のスケールなのである。
メッセージ文字数:669/690
 
6868 真夜中の独り言 はくぶん 2015-10-09 03:55:19
アメリカに住んでいたら、恐らく挨拶すらしないであろう人間が、日本には少なくない。
日本の強制的な習慣のお陰で、本性を知られずに済んでいる。

他人の悪口を言わない、不幸を喜ばない人間がいる。
そんな事をしたら、自分の運気が落ちるから、という理由らしい。

人間は外見じゃないと主張する人たちがいる。
彼らが美男、美女になれば、その主張はしなくなる。
メッセージ文字数:167/174
 
6867 ドメイン名のない接続用ホスト はくぶん 2015-10-08 18:43:11
ウェブサーバのエラーログに、たまにこう記述されていることがある。

client sent HTTP/1.1 request without hostname (see RFC2616 section 14.23): /x

ドメイン名のない接続用ホストからリクエストが来た、というエラー表示である。
もちろんそのホストにはIPはある。
つまりそのホストには逆引きが設定されていないということなのだが、通常のISPであれば、必ず逆引きは設定されている。
ということは、通常のISPを利用していないことになる。
そんなIPを、どこで取得したのだろうか。

ISPでは、企業や個人がオリジナルドメインを運用できるように、固定IPサービスなるものを実施している。
通常は、専用に割り振られたIPアドレスに、自分自身でオリジナルのドメイン名を付けて運用する。
だが、もしこの固定IPにドメイン名を付けずに、そのIPで他サイトにリクエストを出したらどうなるのだろうか?
オリジナルドメインは付いていないが、一応、契約ISPが管理するIPアドレスである。
そういう時に、さっきのようなドメイン名なしの接続ホストとなるのだろうか。
それとも、そんな場合は、契約ISPのドメイン名が代替ドメインとして使われるのだろうか。
メッセージ文字数:537/552
 
6866 病院へ行って来た はくぶん 2015-10-08 03:10:32
昨日、病院へ行って来た。
医者の診断では、単に大腸の動きがおかしくなっているのだろう、というものだった。
整腸剤を出してくれた。

まだ2回しか飲んでいないが、もう治っている。
6日間もずっと治らなかった下痢の症状が、整腸剤如きで治っている。
治ったのは嬉しいことなのだが、素直に喜べない。
たかが整腸剤如きで、あっさり治ったという事実が、何だか気に入らない。
6日間も治らなかった症状が、薬1錠や2錠であっさり治ったという事実が、とても気に入らない。
何だが悔しい。
メッセージ文字数:225/234
 
6865 目的と視点 はくぶん 2015-10-07 14:40:13
日本人というのは不思議なもので、挨拶の仕方が悪かっただの、座っている時の態度がデカいだの、そういうところはよく観察し、よく覚えている。
しかし、相手の発想や心理状態がたっぷり詰め込まれた、肝心の話の中身は、殆ど覚えていない。

上品な振る舞いをする人間が、上品な事を考えているとは限らない。
謙虚な仕草を見せる人間が、考え方まで謙虚であるとは限らない。

何を知りたいのか。
どこを見ているのか。
目的と視点がずれている。
メッセージ文字数:203/211
 
6864 下痢、明日病院へ はくぶん 2015-10-07 04:32:44
先週の金曜日から壊している腹が、まだ治らない。
ずっと壊しっ放し。
もう明日で六日目になるので、さすがに病院へ行って来ようと思っている。

下痢について調べてみた。
他の病気と同じように、急性と慢性があるようで、症状の持続が、2週間未満の場合を急性、2週間以上の場合を慢性と区別しているらしい。
ウイルスや細菌による場合、腹を冷やしたことによる場合、ストレスから来る場合、が主な原因とのこと。
いずれの場合も、腸の運動が過剰になることで、消化物が通常より速く腸内を通過してしまい、水分を十分に吸収できなくなってしまう。
その水分が便と混ざり合うことで、便がゆるくなり下痢の症状が起こるというメカニズムらしい。
なるほどねえ。

ウイルスや細菌による場合は、それらを対外に排出すれば、原因は取り除かれるので、下痢止めは飲まずに、出るものを出し切ってしまうように、とのことである。
それなら、ストレスの場合、原因を取り除くために・・・
さすがにそんなことは、思っていても明記できないよな。
メッセージ文字数:429/442
 
6863 リアクション はくぶん 2015-10-06 22:05:18
なぜ一般ピープルはリアクションがないのか。
何かを感じているはずである。
感じ方の大小はあれ、何かは感じているはずである。
そして、それに対する感情や感想もあるはずである。
それがリアクションである。
しかし、それがない。

関心の有無はあるだろう。
しかし、俺のように、関心のないことには見向きもしないという極端な性質を持っているわけではないはずだ。
確か関心は、広く浅くちょっとずつがモットーだったと思ったが。
そうなら、色々な事柄に対して、もっとリアクションがあっていいはずだ。
たとえ浅くてもちょっとでも、関心があるなら、リアクションは生まれてくるはずである。

感受性のレベルが低いのか。
元々それほど感じない心なのか。
それとも、これまで生きている間に、感じることを捨てて来たのか。
もしくは、リアクションを表に出すということを捨てて来たのか。
この国で生きて来たなら、充分にあり得ることだ。
メッセージ文字数:385/402
 
6862 トランプと言い訳 はくぶん 2015-10-06 04:56:39
トランプを買って来た。
別にトランプでカードゲームをするためではない。
トランプを切るためである。
切ると言ってもハサミ等で切るわけではなく、トランプをシャッフルするのである。
シャッフル方法もいくつかあるが、やりたかったのがリフルシャッフル。
やっていて気持ち良い。
トランプを湾曲させるため、プラスチック製でなければ折れ曲がってしまう。
というわけで、予備も含めて、プラスチック製を2組買って来た。
昨日買って来たのだが、もう何回リフルシャッフルをしただろうか。
100回、200回、いや、もっとかもしれない。
こんな単調な作業が意外に飽きないのである。

フェイスブックのシェアで見た記事。
大阪の人間が待ち合わせの時間に遅れてきた時、最初に言う言葉は「ちゃうねん」だそうである。
のっけから言い訳をしようという魂胆である。
これが大阪の文化。
普通は「すみません」や「ごめんなさい」だよな。

外国人は謝らない、とよく言われる。
最初に謝った方が、自分の負けや責任を認めたことになる、という風潮があるからだ。
しかし、現実には自分から謝るらしい。
大物になればなるほど、自分の方から謝るらしい。
もちろんビジネスの場なら、状況次第で謝らないことも充分あり得るだろう。
しかし、友達や恋人との待ち合わせである。
たとえどんな事情で遅れたにせよ、先ずは100%素直に謝るだろう。
そして、それは何も大物に限ったことではないだろう。

謝るより先に言い訳を始めようとする大阪人。
言い訳をすることは恥ずかしいことである、という大人の感覚は持ち合わせていないようである。
メッセージ文字数:657/685
 
6861 寒い夜と壊した腹と注意力の欠如 はくぶん 2015-10-05 22:13:52
夜は寒くて、自転車で走るならウィンドブレーカーが必要になって来た。
10月上旬の夜は、こんなに寒かっただろうか。
一気に初冬になったような、そんな寒さである。

先週の金曜日から腹を壊している。
ずっと壊している。
4日間も治らないまま。
こんなことは初めてである。
いつもなら、翌日まで持ち越すことすらない。
1日、いや、1回トイレに行けば治る。
神経性のものなのだろうか。
それとは逆に、今まであまり空腹は感じなかったが、空腹を感じるようになった。
正常になったのか、正常じゃなくなったのか、判断が付かない。
1週間以上続くようだと病院へ行って来ようと思っている。

2015年10月7日に5%割引になるクーポン券を、2015年10月7日“まで”5%割引になると勘違いして買い物をした。
別に商品を引っ込めるということはしなかったが、昔ならあり得ないような注意力の欠如である。
確かに券のどこにも“まで”などと書いていない。
勝手に自分の頭で補って誤読してしまった。
まだ数千円の電気製品だから良かったが。
注意力の欠如は、落ち着きのなさが原因である。
心が上擦っている。
メッセージ文字数:467/488
 
6860 メンテナンス はくぶん 2015-10-04 18:18:27
とある有名サイトのメンテナンス。
午後3時から翌朝7時まで。
何と16時間。

特に深刻な障害があるようにも見えなかった。
いつもなら4、5時間程度で完了する定期メンテナンス。
今回特に長いのは、システムの大幅な仕様変更でもあるのか?

メンテナンス明けが楽しみである。
メッセージ文字数:127/135
 
6859 このスパムは受ける はくぶん 2015-10-04 15:44:09
今まで色々なスパムが来たが、このスパムは受ける。
遂にあの悪名高き彼女も、スパムを発信するようになったのか?
------------------------------
送信者:六星.占術 細木
本文:
____六星占術 細.木 様から大切な.メッセージが届いて おります☆

タイトル
____何故私があなたの為.に、私とあなたの間.は無料でポイン.ト がから.ない様に.した.のか解 る?数 千円や数万円で.出来る様な事じゃないのよ。ズバ リ言うわよ!
------------------------------

タイトルは本文の一部そのままなので省略した。
本文も、これ以降はリンクに関する記述なので省略した。

文章の途中に、なぜ無意味なドットや半角スペースが入っているのだろうと、いつも思う。
文章を書いた後、ちゃんと読み返していないのか、こんな短い文の中に誤字がある。
もしくは、書いた人間が日本人ではないのか?
「ズバ リ言うわよ!」と言いながら、なぜ無料でポイントがかからない様にしたのか、何も言っていない。

こういった内容も飽きて来たので、そろそろ止めにしてくれないか。
メッセージ文字数:480/538
 
6858 全方位外交 はくぶん 2015-10-04 06:14:08
人にお祝いしたり、プレゼントをあげたり、メッセージを送ったり。
しかし、そいつの日常を見ていると、とても人の事を喜ぶような人間には見えないのだが。
むしろ、人の陰口を叩いたり、人の幸せを妬んだり。
そういう態度が主である。

腹の中で舌を出しながらの全方位外交。
外交だからもちろん損得勘定のみ。
好き嫌いはあまり重要ではない。
そういう人間は意外に多いようだ。

ナルシストは往々にして劣等感を有している。
そのため、褒め言葉に弱い。
良くも悪くも褒め言葉に過剰に反応する。
それが嘘であるかどうかは問わない。
おべっかであるかどうかは問わない。
白々しい褒め言葉でも嬉しい。
常に賞賛を求めている。
自分が秀逸で美麗であるとする賞賛を求めている。

自分は王様、女王様。
周りは自分に賞賛を送る家来、召使い。
賞賛の言葉は、自分にとって当然のもの。
周りが自分を賞賛するのは当然のこと。
自分は賞賛されるに値する人間。
自分を賞賛しない人間は不愉快。
ナルシストは常にそう思っている。
だから、まともな人間はナルシストには近づかない。
普通にナルシストに接して得られるものは不愉快。
ナルシストの周りはハイエナだらけである。
裸の王様、女王様。
メッセージ文字数:495/524
 
6857 人に嫌われるための4つの事 はくぶん 2015-10-03 06:36:23
アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者であるディール・カーネギー。
彼に関して最も有名なものと言ったら、著作“人を動かす”だろう。

そんな彼がその著作の中で、人に嫌われたければ、次の4つをすればいいと推奨しているらしい。
------------------------------------
1)相手の話を決して長く聞かない。
2)始終、自分の事だけを喋る。
3)相手が話している間に何か意見があれば、直ぐに相手の話を遮る。
4)相手はこちらより頭の回転が鈍いのだから、下らないお喋りをいつまでも聞いている必要はなく、話の途中で遠慮なく口を挟むこと。
------------------------------------

どこかで見たような人間像だ。
別に珍しくはない。
俺の周り、いや、大阪には、こんな人間は掃いて捨てるほどいる。
むしろこういう人間の方が多いだろうと思う。
メッセージ文字数:419/433
 
 
  Page: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 242 243 244 245 246 247 248 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 262 263 264 265 266 267 268 269 270 271 272 273 274 275 276 277 278 279 280 281 282 283 284 285 286 287 288 289 290 291 292 293 294 295 296 297 298 299 300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 313 314 315 316 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330 331 332 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370 371  

CGI Scripted by hakubun